Staff Blog スタッフブログ

October 23, 2010

Paris 通信 by Naomi

こんにちは、ウミジマです。

Paris在住のコーディネーター、Naomiさんから

のParis通信です。

 

これを読むとチーズが食べたくなりますよ。

チーズ。。。実は深い食品だったのです!

 

 

「ヤギのチーズ」

 

 

ヤギのチーズはフランス語でフロマージュ・ド

・シェーブルといいます。中身は真っ白。

 

それがクリーム色の多い牛のチーズと決定的に

違う点です。シェーブルチーズが好物のフランス人は

その白さがたまらなく純粋で食欲をそそるといいます。

 

marchP 049 240 180.jpg

 

チーズやさんではできたてのフレッシュなもの,

何ヶ月か熟成させて皮が乾き始めたもの、

もっと熟成させて皮が硬くしわしわになったもの、

といろいろな種類と熟成具合のチーズの中から

それぞれの人が自分の好みのものを選びます。

 

同じものでも熟成するにつれ 大きさもどんどん

乾いて小さくなっていきます。

 

そして同時にやわらかく酸味のきいた若いチーズから、

だんだん密度高く コクの深い味のチーズになっていきます。

 

marchP 007 240 180.jpg marchP 005 240 180.jpg 

シェーブル独特の酸味は、慣れるとクセになる味。

チーズは普通メインとデザートの間に出てきますが 

シェーブルだけは例外、レストランの 前菜としても

登場します。

私はよくワインヴィネガーをきかせた

たっぷりのサラダとドライトマトを添えていただきます。

今日のシェーブルは5ヶ月熟成させたもの。

 

 

dîner 004 240 180.jpg

脂肪分も他のチーズより低くヘルシーな

シェーブルチーズはパッケージも愛嬌よしの

ものが多く、チーズやさんでもついつい

注目してしまいます。

 

Yaé & Michiko 010 - Copie 240 180.jpg   

rue Cler 002 240 180.jpg marchP 009 240 180.jpgParis在住 コーディネーター Naomi