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November 22, 2013

Paris通信 by Naomi 〜part1〜

こんにちは、ウミジマです。


Paris在住のNaomiさんからParis通信が送られて

きました!

今回、貴重な写真を含め、数回にわたりParis通信を

お届けします。



「パリ市役所  (Hôtel de Ville オテル・ド・ヴィル)


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パリ市役所は  市役所としてヨーロッパで最大の建物で、

さかのぼること1357年から  パリ市の政治が行われる

場としてこの場所に存在し続けています。

火災のため過去に何度か建替えがあり、現在の建物は1882年に

もとの建物のデザインを踏襲して再建されたものです。

広場では季節を問わず催し物が行われ、

市民にとってはパリ市のシンボルです。 

正面扉は閉ざされ、普段はなかなか中を見学する

機会のない建物なのですが、年に一度 秋に行われる

「ヨーロッパ歴史遺産の日」には 内部の主要な

部屋をすべて自由見学することができます。

今日はその際の様子をお伝えします。


建物裏手にまわり、そこからセキュリティーチェックを

受け中に入ると中庭があり、見学コースがスタート。


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その後 宮殿風にしつらえられた長い階段をのぼりきると 

主要な広間が続く建物2階部分へ到着します。   


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2階には、レセプションや賓客を迎えるための広間が

続きます。「え?市役所の中ってこんな風だったの?」

と見学者は 驚きながら 大きな陶器製の暖炉や

重厚な天井画に見入ります。


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モチーフは農夫や牛で テーマは「労働」でも、

部屋はしっかり宮殿風です。奥に進んでいくにつれ

シャンデリアの数もどんどん多くなってきます。


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次回も引き続き「パリ市役所  (Hôtel de Ville オテル・ド・ヴィル)」PART 2

お届けします。

楽しみにしていて下さいね。。。